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2014年3月17日 (月)

「20歳若く見える医師」南雲吉則先生監修のごぼう茶始めました。

いつまでも若々しく、健康でありたいという願いは誰もが持っていることでしょう。
不老不死は人間にとって永遠のテーマだと思います。

皆さんは南雲吉則先生をご存知でしょうか。




乳腺専門医、医学博士、ナグモクリニック総院長。
そして、「20歳若く見える医師」として注目を集めている方です。
特に南雲先生の健康法はマスメディアでもよく取り上げられています。

南雲先生は、直系のご家族がお2人、62歳で心臓病で亡くなられたことをきっかけに、ご自身の健康に危機感を覚えるようになったのだそうです。
そこで、肉好きだったそれまでの食生活を野菜中心の食事にシフト。
さらに、朝食、昼食はごぼう茶のみとし、早寝早起きを徹底され、野菜や果物は皮ごと食べるようにされているそうです。

その結果、体重は8㎏減。快便になり、体臭も解消されたそうです。
そして、55歳時の検査結果では、脳年齢38歳、骨年齢29歳、血管年齢27歳という驚異の結果を得られたのだそうです。

朝食、昼食をごぼう茶のみにするということは私には不可能ですが、早寝早起きを心掛けたり、野菜や果物の皮を食べるように工夫することは実践できそう!

そして、何よりごぼう茶を毎日飲むことは手軽に続けられるのではないかと思い、早速南雲先生監修のごぼう茶を購入しました。

Photo_3

あじかん 焙煎ごぼう茶





こちらのごぼう茶はティーバックタイプ。

Photo_4

煮出しして飲む他、水出しもOKで、紅茶のように沸騰したお湯の中に入れて飲むこともできます。
これらの中で最も経済的なのは、1.2リットル程度の水に1包煮出しして飲む方法。(3分程度)

Photo_5

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煮出ししている最中、子供たちが「変な臭い!」と騒いでいて、慌ててお使いに出かけていきました^_^;。
私自身は逆にいい匂いだと感じたのですが(笑)。

煮出ししたお茶を飲んでみると、ごぼうの香ばしい風味がしてとっても美味しい!

Photo_7

白髪に効果があるということで以前飲んでいた黒豆茶は、独特な風味に飽きてしまったのですが、ごぼう茶なら続けられそうな予感がしています。

関連記事白髪の根元がグレーに!!資生堂の威力と黒豆茶!!!



ごぼう茶の魅力】

ここで、ごぼう茶の魅力についてお話ししたいと思います。
ごぼうには食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれています。
それらの効果で、腸内環境が整えられ、便通がよくなります
さらに、免疫力が活性化されたり、腸内毒素を減少させることが研究で知られています。
特にごぼうの抗酸化力は強く、加熱したものだとほうれん草の約2倍と言われています。



【ごぼうのポリフェノール(サポニン)効果】


ごぼうの皮に含まれるサポニンというポリフェノールは、コレステロールを分解する作用があるため、ごぼう茶を飲むと腸内の脂分を分解してくれる作用があります。
そのため、ダイエットにも効果をもたらしてくれるのだそうです。
さらに、サポニンには身体を内から温め、元気にしてくれる滋養強壮作用血液をサラサラにして炎症を抑えてくれる作用、免疫力を高める作用、傷をキレイに治す作用、癌になりにくくなる抗腫瘍効果などが期待できるのだそうです。



【その他のごぼうの効能】

この他ごぼうにはイヌリンと呼ばれる水溶性ムコ多糖類が含まれています。
それによって、冷えむくみに効果を発揮し、利尿作用によるデトックス作用も期待できるのです。


ごぼうのアンチエイジング効果は素晴らしいということがわかったので、長期的に続けて飲んでみたいと思います。

ごぼう茶のあじかんショップHPより商品説明を一部抜粋させていただきました。


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